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京・寿司 おおきに 鯖寿司

京都といえば鱧料理とこの鯖寿司が有名ですね。
内陸に位置するところから保存性の問題で独自の魚料理が発展しました。
昔は若狭から鯖街道を通って京都に塩鯖として運ばれてきたようです。
今日、若狭だけでは脂の乗った大鯖は数がすくなく入手困難なので
小浜の名物、鯖の姿焼きも他の地域物を使われるそうです。

前置きが長くなるのはやめといて

DSCN5179.jpg

京・寿司 おおきに 鯖寿司レギュラーサイズ 3,600円
お持ち帰りです。

竹皮で包んであると防腐性があるので日持ちします。
包むときもなるべく空気を抜くように密着させて包んであると思います。

鯖寿司は1日置いた方が鯖と舎利がなじんでアミノ酸が多くなり
とても美味しくなります。

鯖寿司は甘酢に浅く漬けるのや深く漬けるのや色々とありますが、
この「おおきに」さんのは、浅めの漬け方の物でした。
酢の甘味は少なく魚の臭みもあんまり感じませんでしたので
生きのいいのを使用されてるのが伺われます。
舎利も薄味系の酢飯です。化調は使用されてないそうです。

DSCN5180.jpg

鯖と舎利の間におろし生姜が少しだけサンドされておりました。
アクセントぐらいなので生姜が表立ったりはしておりません。
口の中でのバランスは柔らかくて酢飯と鯖の感じはいい方ではないでしょうか。
上品な感じの鯖寿司になると思います。際立つ主張はありませんでした。
白板昆布もあっさりした感じの昆布でした。

DSCN5181.jpg





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